楽々ツーリング

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キャンプツーリング


たまには外で

星の下で眠るのもたまには悪くない

ツーリングでの宿泊先にはホテルや旅館、民宿などさまざまあるが、キャンプという方法もある。ソロでのキャンプには寂しさも感じるが、これが気の合った仲間同士でのツーリングになると最高に楽しく、それだけが目的になるほどだ。火を囲んで飲むお酒はとてもおいしく話もはずむ。最近は直火禁止の場所も多いが、どうせなら「焚き火可」のキャンプ場を選びたい。そして楽しむのはもちろんだが、焚き火の管理や後始末まで責任を持つことが大切だ。焚き火の裏ワザだが、ぼくは雨の後など木がしめっている時は2ストオイルをたらして火をつけやすくする。これは「焚き火道」からは外れるやり方だが、伝授しておこう。

いつでも飛び出せるように荷物はまとめてある。

ところでぼくはいつもキャンプ用具一式をひとまとめにしてバッグに入れている。だからキャンプツーリングの時はそれをバイクにくくって走り出すだけで、それほど出発までに時間がかからない。というよりいつでも家を飛び出せる態勢にしているのだ。バイクに荷物を積む方法などはどれがいいというのはとくにないので、みなさん方がそれぞれにやってきたれた方法がいちばんだと思う。ただ火事には注意して!

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